僕のワンダフルジャーニーあらすじが気になる!登場している犬種は何?

僕のワンダフルジャーニーあらすじ、前作からどのように続いていくのかを紹介します。登場している犬種も気になるところですね!

僕のワンダフルジャーニーあらすじは、転生を繰り返した犬が再び、感動の嵐を運んでくれること間違いなしです!

『僕のワンダフル・ジャーニー』予告第一弾

僕のワンダフルジャーニー公開日

公  開  日:2019年9月13日(金)

上映時間:109分

僕のワンダフルジャーニー作品情報

2012年に発表された、W・ブルース・キャメロンの「A Dog’s Journey」を原作とし、『僕のワンダフル・ライフ』の続編である本作『僕のワンダフル・ジャーニー』

監督は、TVシリーズ「モダン・ファミリー」や「フレンズ」などを手掛け、コメディーとヒューマンドラマの名手とも呼ばれるゲイル・マンキューソ。自身も5匹の犬と暮らす愛犬家です!

原題:A Dog’s Journey
監督:ゲイル・マンキューソ
脚本:W・ブルース・キャメロン、キャサリン・ミション、マヤ・フォーブス、ウォレス・ウォロダースキー

僕のワンダフルジャーニーキャスト

ベイリー/モリー/ビッグ・ドッグ/マックス/トビーの声役:ジョシュ・ギャッド

イーサン・モンゴメリー役:デニス・クエイド

ハンナ・モンゴメリー役:マージ・ヘルゲンバーガー

グロリア役:ベティ・ギルピン

CJ役:キャスリン・プレスコット

子供時代のCJ役:アビー・ライダー・フォートソン

前作に続きベイリーの声を演じたジョシュ・ギャッドは、「泣かないと決めて撮影に臨もうと思っていたのに、脚本を読んですぐに泣いてしまった。この映画は、前回同様、涙を誘いつつ、ワクワクする展開もあるから素敵なんだ。」とコメント。

僕のワンダフルライフ(前作)のあらすじ

殺処分された”トビー”という子犬。
トビーの魂は転生してレトリバーの子犬として生まれます。

ブリーダーの檻から抜け出したこの子犬は、ゴミ清掃員の二人組に捕まり、温度の上昇していく車内の中で脱水症状を起こして死にかけます。

そこに、たまたま通りかかったイーサンという少年とその母親に助けられ、一命をとりとめます。そしてベイリーと名付けられ、イーサンに飼われることになるのでした。

イーサンとベイリーはすぐに親友同士となり、いつも一緒に過ごすようになりました。
ベイリーは”イーサンこそが自分が生きる目的だ”と強く感じるようになります。

ベイリーが農業学校へ進学する頃、ベイリーは老衰で最後の時を迎えようとしていました。
そして最後の瞬間に間に合ったイーサンに見送られて旅立ちます。

その後、ベイリーの転生は続き、次はジャーマンシェパードの警察犬、メスのエリーになります。
飼い主は警官で妻に先立たれたシカゴ警察官のカルロス。その後エリーはある事件犯人追跡中、カルロスを守るために発砲された弾に打たれ、息を引き取ってしまいました。

続いて、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークのティノとして生まれ変わります。
飼い主はアトランタ州のマヤという女子大学生。
ティノは老衰でなくなります。マヤのお陰で幸せな一生を送らせてもらえた感謝の気持ちをいだきながら。

次の転生はセントバーナードとオーストラリアンシェパードの間の子ワフリーとして生まれました。
飼い主となった若いカップルは荒れた地域に住む低所得者で、犬を家の外で鎖に繋いで飼い、ろくに散歩もさせず始末。
ワフリーはこのカップルのもとを去り、新しい生活を探し始めます。
そして、たまたま通りかかったドッグパークで記憶の何処かに思い出のある匂いがする犬とその飼主の女性に出会います。
その匂いにつられて進んでいると、今、そこにすむ50代になったィーサンと再会!!

ィーサンは、もちろん初めて会うワフリーに戸惑い保健所につれていくものの、ワフリーのことが忘れられず、引き取って飼うことするのでした。バディと名付けられます。

かつてベイリーとして可愛がられていたバディはィーサンに恩返しを。。。

僕のワンダフルジャーニーあらすじ

2017年公開の前作「僕のワンダフル・ライフ」で、最愛の飼い主イーサンと再会を果たし、幸せに暮らしていた犬のベイリーのお話の続きです。

ベイリーは、イーサンと、その妻ハンナと共に、幸福な日々を過ごしていました。

ィーサンの孫娘(CJ)が生まれ、幼いCJと遊べる毎日を楽しんでいたベイリーでしたが、ある日CJの父親が不幸にも、事故で亡くなってしまいます。

夫を亡くした傷心が癒えないCJの母親グロリア。
グロリアはCJの世話もまともにせず、次第に義理の両親である、イーサンやハンナとの関係も悪化してしまいます。

その後、グロリアがCJを連れて出て行ってしまってからほどなくして、ベイリーの胃に手の施しようのない腫瘍が見つかり、ベイリーは安楽死させられることとなりました。

死の間際ベイリーが、再びイーサンに別れを告げようとした時、その命を終える際に、イーサンから「生まれ変わって孫娘のCJを守ってほしい」と新たな使命を託されます。

ベイリーは、【再び転生の旅を心に決めて】息を引き取ります。
生まれ変わったベイリーは、イーサンとの約束を果たすため、CJを探します。

運命的な出会いを果たした愛犬ベイリーと孫娘CJ。
少女から大人へと成長するCJを守るため、そして、失われてしまった家族の絆をつなぐため、再び繰り返すベイリーの長い旅路が始まります。。。

今作品は、孫娘CJを守るという使命のもと、CJと暮らすベイリーの物語です。
女性の成長と、家族の絆に焦点を当てた作品に仕上がっています。

僕のワンダフルジャーニー登場する犬種

本作のポスターで幼いころのCJと見つめあうのはビーグル犬のミックス犬です。

ベイリーはヨークシャー・テリアにも生まれ変わります。

その他には、グレート・ピレニーズ、バーニーズ・マウンテンドックのミックス犬、アフリカン・ボーアボールが登場します。

僕のワンダフルジャーニー感想・評価

★内容も浅すぎず犬も最強に可愛くて感動!犬が欲しくなる映画

★前作を観ていなくても十分楽しめる。自己肯定感が低く、知性に欠けた毒母に拉致された主人公を犬が見守るという本来なら人間が果たす役割を犬が何世代に渡っても引き継いでいくというある意味現代の人間社会に対する皮肉が感じられるものの、犬は家庭の良き観察者であることが犬を飼っている人には共感する部分は大きいのではないか。

★CGの動物とリアルわんこの絡みがすごかったなぁ。あれどうやって作るんだろ?

★犬だけでなく人間関係も描かれていて面白い。人間の話が少し長く感じけど、最後そんなことどうでもよくなるぐらい感動して泣いた。

★前作観てるか観てないかで感動が大きく違うかも!?(観てなくてもなくても大丈夫だけど・・・)この映画シリーズ2作を観て以降、犬が愛おしくてしょうがない。。。

★一緒に見に行った友人は前作を観てなく、犬も飼っていませんが、始まって20分で既に涙してました。
最初から最後までベイリーが可愛く一生懸命で、私は人生で初めて映画で泣きました。

★愛犬のベイリーが使命を果たす為に、何度も生まれ変わる。
健気で真っ直ぐで家族想いのベイリーにとにかく感動させられます。

★家族のことが大好きで健気なベイリーが愛おしかった!何度生まれ変わっても自分の元へ戻ってくるって素敵!笑いあり涙ありの感動作です!癒されること間違いなし!

僕のワンダフルジャーニーまとめ

前作を見ていなくても、話しは理解できる内容ですが、前作の”僕のワンダフルライフ”のあらすじを見ていただいたら、今作品”僕のワンダフルジャーニー”の内容が一層濃く理解できると思いますし、感動も数十倍!?に膨れ上がるのではないか・・・と思います。

犬を飼っている方は、一層飼い犬を愛してあげたい!と思うでしょうし、飼っていなくても、家族のつながりと言う面では「人も動物も同じように大切にしたい!」と感じるのではないでしょうか。

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