4分間のマリーゴールドタイトルの意味は?姉(沙羅)の死が気になる!

4分間のマリーゴールドタイトルに意味があるのかな?毎回ドラマの中で姉(沙羅)の死の映像が流れるんだけど本当に死んじゃうのかが気になってたまらないっ!

”4分間のマリーゴールド”は義姉との禁断のラブストーリー。
しかも義姉は余命1年・・・ 生と死に向き合った切ない愛の物語にドップリはまる人続出中!

4分間のマリーゴールドタイトルの意味は?

どのドラマも”タイトル”には何らかの意味を持つもの。
そこで、『4分間のマリーゴールド』のタイトルについても謎解きしていこうと思います!

まず!福士蒼汰さん演じる主人公の花巻みこと。
みことは救急救命士です。
救命において【生死を分けるタイムリミットは4分間】と言われるように、呼吸が停止してからの”4分間”が救急救命士にとっての正念場と言われます。
いわゆる、心停止(意識消失)してから4分間が生死の境目となるわけです。

この4分間で一時救命処置(心臓マッサージや人工呼吸など)ができるかどうかで救命できるか・・・大きく関わるそうです。

タイトルの【4分間】は、人の命を救えるかを左右するといわれている重要な時間ということが分かります。

次に、マリーゴールドについて見ていきましょう。
ドラマでは菜々緒さん演じるみことの義姉である花巻沙羅が好きな花が”マリーゴールド”とされています。沙羅=マリーゴールドと比喩的表現がされているようです。
マリーゴールドは医療現場での重要なキーワードを表しているようではないです。

救命士であるみことにとって重要な『4分間』と沙羅が好きな『マリーゴールド』
この二つの言葉を合わせて【4分間のマリーゴールド】となっています。

ドラマでは、みことは手を重ねた人の最期の姿が見えりという特別な能力を持っています。
その能力で、幼い頃から思いを寄せている義理の姉、沙羅の寿命が1年後であることを知ってしまうのです。
今までどうやっても死の運命を回避しようとしても出来なかったみこと。
最愛の人の死が分かったうえでの、救命士であるみことの辛さもドラマでは切なく「どうにかならないの!!!」と思ってしまいます。

マリーゴールドの花言葉が意味深!?

マリーゴールドの花言葉を調べてみました。
この花言葉もドラマとかなり関係があるように思います。

マリーゴールドの花言葉は、一般的に”悲しみ”や”変らぬ愛”を意味しています。
もうすでにドラマと繋がっている感があると思いませんか?

また、良い意味として、”勇者”や”可憐な愛情”という意味もあります。
可憐な愛情はみことの姉・沙羅への愛情を表しているようにもみえますね。

また、マリーゴールドの色でも意味が変わってくることがわかりました!
4分間のマリーゴールドのドラマで出てくるマリーゴールドは”オレンジ色”
このオレンジ色のマリーゴールドになると”予言”を意味する花言葉に変化します。

ドラマで出てくるマリーゴールドは”アフリカンマリーゴールド”という種類だと思われます。
ボリューム感のあるボール状の花が特徴的!
このアフリカンマリーゴールドには、【逆境を乗り越えて生きる】という花言葉もあるようです。

4分間のマリーゴールドのみどころ

主人公を演じる福士蒼汰さん。
今回演じる花巻みことはマンガ原作ならではの特殊能力というファンタジー要素と、命に深く関わっている救命士という二つのバランスが難しい役どころを福士蒼汰さんがどう演じてくれるのかが見どころになるのではないでしょうか。

また、みことが想いを寄せる義姉の沙羅役を演じる菜々緒さん。
菜々緒さんと言えば、これまでは悪女役やキャリアウーマンなど、”強い女”をやらせれば右に出るものはいないと言われる女優さんです。
しかし、沙羅はこれまでの菜々緒さんが演じてきた女性とは全く違った役!
人のためを想って涙し、天真爛漫で太陽のような可愛い女性です。
そんな今までと真逆といってもいいこの役を菜々緒さんはどう演じるのか?こちらも要チェックです♪

4分間のマリーゴールド姉(沙羅)の死が気になる!

ドラマ初回から、沙羅が病院のベッドで呼吸器をつけていて、心拍数の数値が0に・・・という映像が流れているので最終回は”沙羅の死?”と思うのは必然だと思います。
でも実際どうなるんでしょうね。。。

事故?病気?
第2話では、みことのすすめで沙羅が健康診断を受けたものの”異常なし”と結果がでました。
ということは???

以下↓「先の話はみたくない!」という人は見ないでくださいね(-.-)

兄役の桐谷健太(廉)に「沙羅が好きか?」と聞かれるみこと。
「好きだ!」と答えるみことを廉は突き放し「俺はおまえの家族をやめる 」と言い放つ。
それから口を聞かなくなってしまった廉とみこと。
でも沙羅のためにもそんな状況を続けたくないみことは、沙羅の余命のことを廉に話すことに。
【来年、沙羅は死ぬ・・・】

冗談だと思った廉だが、前に廉が警備をしていた病院で、みことの予言が当たったことがあり、信じざるを得ない。
廉とみことは泣きながら抱き合い、廉はふたりの関係を認めることに。

そんなふたりの会話を沙羅が見ていた!
沙羅は「わたし死ぬの?」とみことに問い、みこともうなずく。
でも沙羅は自分の死よりも、そのことでみことがこれまでどれだけ苦しんだのか、と思い泣き崩れる。
そんな沙羅を見てみことは結婚することを決意!

沙羅の8月の誕生日が近づく6月、2人は結婚式をすることになる。
両親が挙式をした小さな教会で、夜勤明けのみことを心配して沙羅が運転して、打ち合わせに行く道中、大型トラックが突っ込んでくる。

みことは体が動く状態であったものの、沙羅は意識不明。
みことは懸命に助けようとする。
そのまま沙羅は病院に運ばれるが意識は戻らない。
みことが見た沙羅の命は8月なので、あと2か月。
まだ死なない・・・

運命の8月に入る。
沙羅27歳の誕生日に、なんと意識が回復!
担当医は、みことに「君がすぐそばにいて、心肺蘇生を早くしたことが良かった、彼女は幸運だった!」と言う。

今まで変えることができなかった運命。
みことが見た沙羅の最期を、変えることができた!
でもなぜ???
ふたりの”結婚”という、運命のレールから外れた行動が沙羅の最期も変えたのかもしれませんね。
ドラマでは更に感動に包まれるシーンが待っているかも(^^♪

4分間のマリーゴールドタイトルの意味は?まとめ

”4分間”とは生死を分ける重要な時間で、”マリーゴールド”は愛する沙羅の好きな花。
愛する人を4分間の重要な時間の処置で助けることができた、これが”4分間のマリーゴールド”がタイトルとなった理由なのではないでしょうか。

今回、4分間のマリーゴールドというタイトルを調べることで、タイトルに隠される物語の糸口が見えてきたような気がします。
原作のラストはハッピーで終わるようですが、ドラマのラストはどうなるのか、ドキドキしながら毎回見ることになりそう♪
1年後、みことが姉、沙羅の命を救うことができて二人が結ばれますように。。。
やっぱりハッピーエンドがいいな♡

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする