福岡堅樹医学部受験はいつ?進学先はどこ?

福岡堅樹選手、2020年東京オリンピック終了後は代表を引退し、医学部受験をするべく勉学にいそしむようです。進学先も気になりますね。

ここまでラグビー選手界に実績を残しているのに、また違う道を歩こうとしている福岡さん、一体どれだけ向上心があるんだろう???と思います。

福岡堅樹医学部受験はいつ?

福岡選手は現在、インターネット配信の授業を受講いるそうです。
90分×20回分の1講座を、年間14講座分申請しています。

福岡選手の担任をしている神田先生のインタビュー記事(2019年10月)によると、福岡選手の医学部受験は最短で2021年春に合格を勝ち取りたい!という意向だそうです。
医学部の受験をするのは、2020年のオリンピックが終わってからとなりそうですね。

時間がある時に数学、英語、生物などを学んでいて神田先生はメールやLINEで連絡を取りあい、東京五輪後の指導計画も示しているとか。。。

W杯以前から勉強はしていて、W杯期間中は試合に集中したものの、ラグビー以外の時間は勉強時間に使っているというタフさ。

福岡堅樹医学部進学先はどこ?

福岡選手、一度は筑波大学医学部を目指し試験を受けました。
・・・・が、結果は残念。
その時に筑波大学を進学した理由は【ラグビーと医師の道をどちらを選ぶかで悩んでいた時に、どちらも諦めずに頑張ってみようと思った】からだそうです。

福岡選手の頭であれば(かなり良いそうです!)ラグビー推薦もしてもらえたと思うのですが、一般試験を受けたのは、推薦だとラグビーが義務となり、勉強まで手が回らないと思ったからでしょうか。

ちなみに筑波大学ラグビー部はかなり強く、私立大学と同等に戦えるくらいのレベルです。
福岡選手が在学中の2012年全国大学ラグビーフットボール選手権大会では準優勝に輝いています☆
医学部を持つ国公立大学で全国大学ラグビーフットボール選手権大会に出場しているのは筑波大学だけです。

筑波大学医学部(現役と一浪)が残念だったことから、筑波大学情報学群(情報学部)に入学。
そんな福岡選手は、筑波大学の2016年のOBインタビューで【医師としてスポーツに関わる道があることを知り、「いつか僕も人を支える医師になりたい」と具体的な目標を持つようになりました。スポーツ整形の分野なら、僕がケガをした経験や選手としての経験も生かせますしね。】と語っています。
スポーツドクターを目指されているととれますね。

筑波大学では、スポーツ医学、スポーツ整形が学べスポーツドクター整形の専門コースもあるので卒業者ということもあり、可能性が高いのでは?と思われます。(あくまでも予想です。)
医学部後期研修プログラムでは、「プライマリケアスポーツ医学フェローシップ」など、スポーツドクターとして一人前になるための支援体制がかなり充実しています。

他には有名なところとして、慶応大学医学部(スポーツ医学研究センターと連携しています)、順天堂大学スポーツ科学科、帝京大学(帝京大学スポーツ医科学センターと連携しています)などがあります。

筑波大学医学部のレベル!

もしも福岡選手が筑波大学医学部を受ける!という過程でお話させていただきますね♪
福岡選手が以前筑波大学情報学部に入った時は、センターで85%必要な筑波大学情報学群に合格しています。
医学部は88%以上と言われているので、「あと少し!」の成績であり、決して手の届かないところではなかったと思われます。

その成績であれば、私立医学部センター利用入試であれば、あとは面接だけで入れたでしょう。
私立医学部に入らなかったのか?のは、おそらく、カリキュラム的に厳しかったと予想されます。
私立大学(しかもラグビーが強化部)となると、ラグビーの練習をやっていたら留年がほぼ確実ということです。
国公立なら留年しても年間55万円くらいですが、私立医学部だと500万円くらいかかってしまいますからね。
また、同じ学年で留年を2回以上すると強制退学になる大学もあります。

ただし、今回はラグビー選手という枠から離れての受験となるので、私立大学もありえるのかな!?
もしも福岡選手が地元福岡に帰ることを考えているのであれば【久留米大学医学部】もありえるのかな???

福岡堅樹医者になろうと思ったきっかけ

幼い頃から、医師への憧れはあったようです。
おじい様が開業医で小さなころから憧れていたということもあります。

また、福岡選手は【ラグビーに打ち込むのは高校まで!】とも思っていたとか。
福岡選手は、福岡高校2年の夏合宿で、日本代表候補合宿に参加する1週間前に、左膝の前十字靱帯(じんたい)を断裂して手術しました。
この選手生命に関わる大けがで出会った整形外科医(前田ドクター)がその後の福岡選手の人生を変えていきます。
このケガは手術すれば全国大会の予選に間に合わない恐れがあったのですが、前田ドクターは手術以外の治療として、周辺の筋トレとテーピングで固定する保存療法を提案しました!
福岡選手はそのおかげで県予選を勝ち抜き、見事全国大会に出場!

そんな尊敬できるお医者様に出会ったのが、更に強く医師を目指すきっかけになったのです。
だんだん自分が目指す医師像も決まっていった出来事になったようです。

前田先生は今も福岡選手と交流があり、「医師はいつでも目指せるが、ラグビーは今しかできない。スポーツ選手のセカンドキャリアのモデルケースとしても夢を与えられる」と応援してきたそうです。
ただ心は「もうけがはしてほしくない・・・」そうです。

ちなみに歯科医のお父様は、福岡選手に医師になることは一切強制することなく「本人の意志にすべて任せてやりたいことをやってくれたらいい!」と思っていたそうです。

福岡堅樹の実家(歯医者)の場所!姉は劇団四季女優って本当?

福岡堅樹プロフィール

名前:福岡堅樹(ふくおか けんき)
愛称:けんき
出身地:福岡県古賀市
生年月日:1992年9月7日
年齢:27歳
身長:175cm
体重:83kg
出身大学: 筑波大学
趣味: ボーリング、ゲーム
特技: ピアノ(3歳から中学3年まで習っていたそう)
ポジション:ウィング
所属:パナソニックワイルドナッツ

ラグビーを始めたのは5歳!
福岡高校3年生の時に全国高校大会(花園)に出場するラグビーエリート☆

福岡堅樹医学部受験はいつ?進学先はどこ?まとめ

福岡堅樹選手は頭が良いから医学部を受けるとか合格するだろうとかではなく、何事にも努力できる才能があるから医学部に行っても大丈夫!

高校入学時の偏差値は高いけど、大学受験では結果が残せない・・・というのは、努力できないことが大きな要因になっている場合が多いようです。
壁が目の前に現れたときに努力できない人はいくら基礎学力が高くても結果は残せません。
でも福岡選手は、何度もの壁を乗り越え、私たちが知らない努力を重ねているからこそ結果が残せているのです。
努力できない人が日本代表になれるはずないですよね(*^-^*)

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